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GIFTプロジェクトを、クーリングオフしました!!!

クーリングオフ

GIFTプロジェクトを、クーリングオフしました!!!
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①「契約解除通知」のはがきを送る


「GIFTプロジェクト(後に、GIFTパートナーズ)」は、
その期間が過ぎていたので、クーリングオフはしていませんが、
「ダイアモンド・ファミリー」という、GIFTのバックエンド商品については、
なんとかクーリングオフに成功しました。

クーリングオフするにあたって、わたしがまず行ったのは、
販売業者とカード会社に「契約解除通知」をはがきに書いて送ったことです。

ネットで検索すると、つぎサイトが見つかり参考にさせてもらいました。


このサイトによれば、「個別クレジット契約をクーリング・オフすれば、同時に販売契約もクーリング・オフされる」ということですが、
念のため、両方に「特定記録郵便」ではがきを送りました。
GIFTから「役務遂行契約書」が届いた翌日、5月8日でした。

②行政書士に依頼して「契約解除通知」を送る


しかしその後、1週間たってもどちらからも返答がありません。
そこでさらにネットで検索して、
ある行政書士の方のつぎのサイトが見つかりました。


電話とLINEでやりとりをしましたが、
その行政書士の方の話では、他にも依頼があるらしく、
悪徳業者のようですね、ということでした。

5月20日には、「内容証明郵便」でGIFTの事務所に書類が届けられています。
一方、クレジットカード会社からは、
5月18日付けの書類がこの頃届きました。

その内容は、要するに販売業者から契約取消の依頼があれば、取消措置の対応をする
というものでした。

③クレジットカード会社に電話する


これでは、平成21年に改正された「割賦販売法」に反しているのではないか、
つまり、「個別クレジット契約をクーリング・オフすれば、同時に販売契約もクーリング・オフされる」はずなのに、どうしてと思い、
カード会社に電話で問い合わせてみましたが、なかなか埒があきません。
カード会社は、クーリングオフ専門の担当者を電話相談口に置くべきですね。

行政書士の方に書いていただいた「通知書」に対しても、
GIFTは返事をせず無視していましたので、
つぎに、市の「消費生活センター」に相談しました。

④市の消費生活センターに相談する


しかし、ここでの対応は極めて不親切なものでした。
「余計な仕事を増やすな」とその顔に書いてあるような逃げ腰の応対です。

GIFTに関する消費生活センターで把握している情報を調べてもらえませんか
というと、個人情報なので教えられません、という返答。
どういう対応をすればよいのかを知りたいのだから、
個人情報など関係ない話である。

さらに、行政書士に依頼されてるのなら、その方に頼まれたらどうですか、である。
行政書士は別に弁護士ではないのだから、それは無理でしょう。

最後は、「抗弁書」とやらを書いて、販売業者に送ってくださいという。
わたしは徹底的にやるつもりなので何でも書いて送りますが、
それをしたら、こちらではどういう対応をしていただけるのですかと聞くと、
電話をします、という。

電話をしていただいて、その後どういうことになるのでしょうか。
電話で話をするが、業者が応じなければ、それまでだという。
行政的な対応措置も何もないらしい。

こんなあてにならないところだとは思わなかったので、
呆れ果てて、もう結構です、と言い捨てて、帰ったのでした。
(やや強く椅子を戻し、ごみ箱は蹴っ飛ばすこともなく・・・)

「悪徳業者に対する憤り」というようなものの共感がまったく感じられず、
そんな業者に騙されている方がバカだといわんばかりの冷ややかな視線。
一体どういうつもりで仕事をしているのか、と思わずにはいられません。
「お役所仕事」の典型のようなものです。

GIFTへの憤りの他に余計な憤りを負わされてしまいました。

⑤業者へ送った通知書のコピーをカード会社へ送る


ここで、行政書士の方にその後の展開を伝え相談すると、
業者へ送った「通知書」のコピーを、カード会社へ送ってみてください、
ということでしたので、5月30日、そのように対処しました。

すると、6月6日付けで返事があり、つぎのような内容でした。

弊社はあなたが利用された加盟店(決済代行会社イン○○トップ)と直接契約しているのではなく、他のカード会社が契約している加盟店なので、弊社が直接加盟店管理をしていません。ですので、あなたの申し出をそのカード会社へ伝えさせていただきます。

⑥決済代行会社から注文キャンセルのメールが来る


そうすると、その後、6月14日にイン○○トップからメールが来ました。
「この度は、下記クレジット決済での注文をキャンセルいたしました。
 商品名:ダイヤモンドファミリー 商品価格:498,000 円」

そして、カード会社からも電話があり、
分割払い1回分の引き落としはすでに終わっているが、その分の代金を口座に戻します、
ということでした。

ということで、やっとクーリングオフが完遂できました。

⑦振り返って、疑問点と教訓など


カード会社からの文書にこういうことが記されていました。
「当社が発行しているクレジットカードは、包括信用購入斡旋契約となり、個別クレジット契約ではないので、割賦販売法に基づく限りクーリングオフには『接続』していない。」

「接続」という表現が法律的な用語なのかどうか、わかりにくい言葉ですが、要するに「クーリングオフはできない」ということなのでしょう。

しかし、結果としてクーリングオフは成立しましたので、
やはり、行政書士に相談して契約解除の通知書を送ることが肝要だったと思われます。
「クーリングオフの窓口」は、親切な対応で頼もしく思いました。

5月8日から6月14日まで、1ヶ月余りの戦いでしたが、
腹が立つのは、GIFTの詐欺師どもです。

GIFTに騙された皆さん、クーリングオフできますよ!



最後に、クーリングオフの概要については、つぎのサイトが分かりやすいです。

 
 


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